広告費用対効果比較

ビジョン広告の費用対効果を算出

ビジョン広告は費用対効果がよくわからないといわれるクライアントも多いはず。
そこで各種データをもとに1人あたりに配信するコストを独自に計算してみました。
注目率は一般的な10%を適用していますが、ここもビジョンの認知率があがれば渋谷ハチ公口のビジョンのように注目率80%とかになる可能性があります。
また放映時間に対して歩行者数から対象歩行者数を算出しています。
WEBのPPC広告と比べて明らかに安いのですがPPC広告は、自分の意思によって広告が見られているので成約率が異なります。
ご注意ください。

また、単に放映時間を増やしたり放映回数を増やせばCMへの接触率は増えますが、実際にはCMだけが流れ続けてもなかなかビジョンに注目してもらえません。
北九州ビジョンは注目率を20-40%にするために放映回数を少なくしてでも常にビジョンに注目してもらえるように地域参加型コンテンツの導入に力を入れています。

北九州ビジョンのご相談

【北九州ビジョン魚町chの場合】

1人あたり獲得コスト=5
歩行者:13000/日
CM放映回数:572回
放映時間内の対象歩行者:70%
放映:10h
信号サイクル:26回で計算
サーキュレーション(接触見込み数):13000×0.7/10/26=35人
総サーキュレーション数:35*572=20020
放映料金:10000(キャンペーン適用)/月
注目率:10%
10000/20020*10%=5

【西通りCSビジョンの場合】

1人あたり獲得コスト=30.3
歩行者:25000/日
CM放映回数:300回
放映時間内の対象歩行者:80%
放映:14h
信号サイクル:26回で計算
サーキュレーション(接触見込み数):25000×0.8/14/26=55人
総サーキュレーション数:55×300=16500
放映料金:50000/月
注目率:10%
50000/16500*10%=30.3

【中州LINEビジョンの場合】

1人あたり獲得コスト=16.2
歩行者:30000/日
CM放映回数:1440回
放映時間内の対象歩行者:80%
放映:12h
信号サイクル:26回で計算
サーキュレーション(接触見込み数):30000×0.8/12/26=77人
総サーキュレーション数:77×1440=110880
放映料金:180000/月
注目率:10%
180000/110880*10%=16.2
北九州ビジョンのご相談

屋内広告・屋外広告にデジタルビジョンを使ったデジタル広告をご検討ください。
従来の広告とは異なり、費用対効果の高い広告といわれています。ターゲットを絞り込むことにより効果的な販促が可能となります。新規店舗の告知、新製品・新サービスの紹介、新規会員獲得など比較的高単価なサービスや商品向けの広告手法になります。

デジタルサイネージ・デジタル看板・LEDビジョンのことならLIVING WITH MEDIAまで
(犬とくらす株式会社メディア事業部)